穀物を食卓の中心に。豆、雑穀、および穀物加工品の販売。
[ 最終更新日: 2018/10/05 ]

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ホーム > レシピ > 青えんどうのレシピ > 青えんどうとじゃがいものカレー
豆・豆料理探検家の「豆なレシピ」 Vol.51

夏はやっぱりカレー。梅雨もカレーで、ジメジメ気分を吹き飛ばそうとカレーに。というか、土曜や日曜の夕飯はカレーがとっても似合う気がします。食卓に配膳をしながら「ちびまる子ちゃん」から「サザエさん」へ。「あぁ、明日からまた1週間が始まる〜」の心境は、カレーとセットだったりしませんか?
青えんどうとじゃがいものカレー
じっくり時間をかけて煮込むカレーもおいしいけれど、夏は暑いから火のそばにいる時間が短いほうがいいですね。夏のカレーはアジアン・テイストか、スープカレーで。青えんどうを水煮にしておけば、あとは挽き肉と玉ネギ、じゃがいもですから、素早く作れます。辛さは好みで調整してくださいね。
材料(2〜3人分)

青えんどう…1/2カップ(茹で上がり約1.5カップ)
青えんどうの煮汁…2カップ(分量まで水を加える)
挽き肉…100g
玉ネギ…大1個
じゃがいも…2個
生姜の千切り…薄切りで4〜5枚分
粒ガーリック…少々
オリーブオイル…大さじ1/2
ブーケガルニ…1袋
カレーパウダー…15gほど
塩…小さじ1〜
ナンプラー…小さじ2〜
ガラムマサラ…少々
1

青えんどうを水洗いし、たっぷりの水に浸して一晩〜半日ほどおいてもどす。

2

もどした青えんどうを新しい水と共に中強火にかけ、煮立ったらゆでこぼし(ゆで汁を捨てる)する。水をたっぷり加えて再度中火にかけ、アクをすくい取りながら20分ほど煮て火を止める。

3

その間に玉ネギをみじん切り、じゃがいもはひと口大の乱切りに。

4

鍋に粒ガーリックとオリーブオイルを入れて温め、玉ネギを炒める。火が通ったら、挽き肉と千切り生姜を加えて更に炒める。

5

適度に火が通ったら、青えんどうの水煮、豆の煮汁+水を加え、中火で5分ほど煮る。温まったらブーケガルニを加えてあと5分煮る。

6

いい感じに煮えてきたらジャガイモを加え10分ほど煮る。塩、カレーパウダー、ナンプラーを加えて混ぜ、少し煮て調味し、仕上げにガラムマサラをふって味を調える。

ワンポイントアドバイス

出来立てのカレーは辛さが立っていますが、少しおくとジャガイモがとろけて丸みのある辛さに落ち着きます。
雑穀入りのごはんやナン、チャパティなどとともに、盛りつけてください。
レシピ担当/五木のどか

豆・豆料理探検家。豆・豆料理アドバイザー。福岡県生まれ、京都市在住。豆の生産者や料理人、飲食店、販売店を訪ね歩き、話しを聞くことを楽しみとする。「一豆三味」を提唱し、豆料理の楽しさを伝えている。「豆なブログ」執筆中。











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