穀物を食卓の中心に。豆、雑穀、および穀物加工品の販売。
[ 最終更新日: 2017/12/11 ]

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ホーム > 金時豆 > 大正金時 > 大正金時の煮方

■ 大正金時の煮方
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手順1.

始めにさっと水洗いして、ボール等に大正金時を入れて水を注ぎ、細かいゴミや虫食いで浮いてきた豆等があれば取り除きます。
洗った豆は、豆の3〜4倍量の水に一晩(8時間程度※1)漬けて豆を戻します。
豆は約2倍に膨らみます。表面のシワが無くなりぷっくりするくらいが目安です。

※1 気温・水温が高い夏は戻りが早く、低い冬は戻りが遅くなります。

大正金時を洗う
大正金時比較

手順2.

戻した大正金時を、漬け水ごと(※2)鍋に入れて火にかけます。
沸騰し始めたら弱火にして、泡状のアクをおたまですくって取り除きます。
豆が踊るような火力で茹でると、皮がむけてしまうので、静かに茹でます。
鍋は厚手でやや深めの物を使うとじっくり火が通るのでおすすめです。

※2 浸している間に溶け出し大正金時の栄養素も利用できます。

大正金時を煮る
灰汁をとる

手順3.

豆が水面から出てしまうと、茹でムラになったりシワができたりするので、水が減ってきたら差し水をします。
食べてみて好みの硬さになるまで茹でたら完成です。

差し水をする
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