穀物を食卓の中心に。豆、雑穀、および穀物加工品の販売。
 

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■ 雑穀 Millet

なぜ雑穀が注目されているの?

戦後、日本人の食生活は大きく変わりました。卵や牛乳、パンの普及による「食の欧米化」です。これにより動物性脂肪や小麦の摂取量が増え、肥満や生活習慣病、アレルギーなどの増加に繋がったと言われています。

こうした食生活を改善しようと、伝統食の見直しや1日30品目のガイドライン、また玄米食をはじめとするマクロビオティックなど、様々な運動や指針が登場しました。その中でも雑穀は、現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでおり、お米と一緒に炊くだけで手軽に食べられることから、ここ数年で一気に注目されるようになりました。

そもそも雑穀って何?

穀物は主穀、雑穀、菽穀(しゅくこく)、擬穀(ぎこく)に分けられ、雑穀とは「イネ科のうち主穀を除いた穀物」を指します。 主穀は主食として食べられている世界三大穀物(米、小麦、トウモロコシ)のことで、菽穀はマメ科の穀物、擬穀はソバ、アマランサス、キノアなどのことです。

日本における雑穀の栽培の歴史は米と同じくらい古く、戦前までは玄米に雑穀を混ぜたものが一般的な主食でしたが、白米が普及するにつれて雑穀の消費量は大幅に減り、栽培面積は100年前の1000分の1以下にまで減少しました。今では流通している雑穀の90%以上が外国産となっています。

菽穀の「菽」とは豆のことで、「菽麦を弁ぜず(豆と麦の区別もつかないほど愚かである)」などのことわざにも使われます。
● 名称:雑穀
● 原産地名・産年:各商品ページをご参照ください。
● 賞味期限:残り10ヶ月以上
● 保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
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いなきび【150g】・黒米【150g】・もち麦【150g】
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