緑豆とタピオカのココナッツミルクかけ

豆・豆料理探検家の「豆なレシピ」 Vol.6(2013年8月掲載)

緑豆をムシャムシャ食べていたら「これってやっぱし温かい国の食べ物だよね」という気がしました。皮は緑色、中は白っぽくて、皮が破けないよう上手に煮なくても大丈夫なユルイ感じが南国っぽい・・・・。東南アジアの国々ではもしかすると、爽やかに汗を流しながら、こんな食べ方をしてるのかもしれないな、と思いながら作ってみました。

タピオカとココナッツミルクの組み合せ。ほほほ、南国でしょ〜♪ここでは通常のタピオカを使いましたが、直径1cmくらいのデカイほうのタピオカですと、より楽しいかも‥‥。緑豆は、前回の「緑豆ぜんざい」を分けて使ってもOKです。

材料(5〜6人分)

緑豆 30g
グラニュー糖 40g
少々
1カップ
タピオカ 30g
ココナッツミルク 100cc
製氷器の氷 10〜12個

作り方

  • 1 緑豆を丁寧に水洗いし、ザルにあげて再度水浸け。そのまま3〜4時間おく。
  • 2 鍋に1の緑豆と新しい水を入れて強火で熱し、沸騰したら5分ほど煮る。途中アクが浮いてきたら、すくい取る。
  • 3 湯を捨てて水洗いし、もう一度、水を入れて中火で熱すること20分。途中で、グラニュー糖を2〜3回に分けて加える。
  • 4 仕上げに塩をほんの少々。やや固い目で火を止め、蓋をして予熱で煮上げ、冷ましておく。
  • 5 タピオカをたっぷりの湯で15〜20分ほど煮る。
  • 6 ヌルヌルとしたトロミごとザルにあけ、水洗いして締める。
  • 7 器に緑豆の甘煮、タピオカ、氷を入れ、ココナッツミルクをかけたら出来上り。

ワンポイントアドバイス

  • ココナッツミルクは、パウダーを湯に溶かして使うとき、濃度を加減すると氷を入れる必要はありません。早めに溶いて、冷まして使ってください。
  • 緑豆の甘煮は冷蔵庫で3〜4日くらいは日持ちします。緑豆ぜんざいと合わせて、多めに煮ておいて、夏の常備甘味としての楽しむのも良いかも‥‥
  • レシピ担当/五木のどか

    豆・豆料理探検家。豆・豆料理アドバイザー。福岡県生まれ、京都市在住。豆の生産者や料理人、飲食店、販売店を訪ね歩き、話しを聞くことを楽しみとする。「一豆三味」を提唱し、豆料理の楽しさを伝えている。「豆なブログ」執筆中。

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