ひとめぼれ

宮城県の古川農業試験場で誕生

ひとめぼれは、冷害を受けやすい東北でも耐冷性と良食味を併せ持ったお米を、という目的で、宮城県の古川農業試験場で「コシヒカリ」と「初星」を交配させた品種が誕生。そして平成3年、強い耐冷性が認められ、「ひとめぼれ」としてデビューしました。

平成5年、百年に一度とも言われる大冷害で被害を受けたササニシキに代わり、転換品種として作付けが盛んに進められ、またコシヒカリよりも栽培しやすい品種として、現在ではお米の生産量の第2位を占めています。

コシヒカリに匹敵するおいしさ

コシヒカリの特徴を受け継ぎ、粘り、ツヤ、うまみ、甘み、香りのバランスが良く、柔らかくて冷めても美味しいのが特徴です。また、大粒であるのに価格的に安いことから、飲食店では人気の高い品種となっています。

炊きたてはもちろんのこと、冷めた後もモチモチした食感が残りますので、おにぎりやお弁当など幅広くご利用ください。

店長の一言

米どころ宮城でも特に有名な登米産も取り扱っております。

商品詳細

名称 精米
原産地名 宮城県登米市南方町
産年 令和2年
内容量 5kg
保存方法 直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
  • 令和2年 宮城県登米市南方町産 ひとめぼれ<br>【5kg】

令和2年 宮城県登米市南方町産 ひとめぼれ
【5kg】

tomehitome5kg

2,480円(税込)

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