穀物を食卓の中心に。豆、雑穀、および穀物加工品の販売。
[ 最終更新日: 2017/03/17 ]

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ホーム > いんげん豆 > 大手亡

■ 大手亡 White Kidney bean
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大手亡

大手亡について

大手亡(おおてぼう)は白いんげん豆の一種で、明治時代から主に北海道を中心に栽培されてきました。 料理の本などに出てくる手亡豆(てぼうまめ)はこの大手亡のことを指します。 かつては「中手亡」や「小手亡」もありましたが、現在では大粒の大手亡のみが残りました。さらに今では品種としての「大手亡」はほとんど栽培されておらず、「姫手亡」や「雪手亡」「絹手亡」などが大粒の品種として栽培され、それらの一般名称となっています。
「新白(しんじろ)」とも呼ばれていましたが、蔓がなく、支柱の手竹が不要なことから「手亡(てぼう)」と呼ばれるようになったと言われています。支柱の必要が無いことは作りやすさにつながり、白いんげんとしては非常に安価です。

大手亡の成分

大手亡を始めとするいんげん豆は、食物繊維が豆類の中で最も豊富です。また茹でることでデンプンの一部が食物繊維化するので、食物繊維の量は乾燥時と比べて1.5倍以上にもなるそうです。

大手亡の料理

白いんげんは世界各地で日常的に食べられている豆ですが、最近まで日本において大手亡は、主に白餡の材料として業務用途がほとんどでした。 しかし扱いやすい豆な為、家庭の料理用としても出回るようになり、煮込み料理やスープ、サラダ、白ぶかし等、色々な料理に使われるようになりました。 大手亡はあっさりしていてクセがないので、どんな料理にもうまく溶け込みます。またグレートノーザンやバタービーンなど、海外のレシピに登場する白いんげんの代用としてもお使いいただけます。

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