穀物を食卓の中心に。豆、雑穀、および穀物加工品の販売。
[ 最終更新日: 2018/07/09 ]

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入荷情報

2018.05.31 焙煎はと麦 が入荷しました。

2018.05.24 【平成29年産】富山県産 はと麦 が入荷しました。

2018.05.23 挽き割り大豆 が入荷しました。

2018.05.22 【平成29年産】岩手県産 黒小豆 が入荷しました。

2018.05.21 【平成29年産】島根県産 玄粒はと麦 が入荷しました。

2018.04.13 【平成29年産】島根県産 はと麦 が入荷しました。

2018.04.13 【平成29年産】長崎県産 もちきび が入荷しました。

2018.04.10 【平成29年産】富山県産 挽き割りはと麦 が入荷しました。

青えんどうとじゃがいものカレー
じっくり時間をかけて煮込むカレーもおいしいけれど、夏は暑いから火のそばにいる時間が短いほうがいいですね。夏のカレーはアジアン・テイストか、スープカレーで。青えんどうを水煮にしておけば、あとは挽き肉と玉ネギ、じゃがいもですから、素早く作れます。辛さは好みで調整してくださいね。
材料(2〜3人分)

青えんどう…1/2カップ(茹で上がり約1.5カップ)
青えんどうの煮汁…2カップ(分量まで水を加える)
挽き肉…100g
玉ネギ…大1個
じゃがいも…2個
生姜の千切り…薄切りで4〜5枚分
粒ガーリック…少々
オリーブオイル…大さじ1/2
ブーケガルニ…1袋
カレーパウダー…15gほど
塩…小さじ1〜
ナンプラー…小さじ2〜
ガラムマサラ…少々
1

青えんどうを水洗いし、たっぷりの水に浸して一晩〜半日ほどおいてもどす。

2

もどした青えんどうを新しい水と共に中強火にかけ、煮立ったらゆでこぼし(ゆで汁を捨てる)する。水をたっぷり加えて再度中火にかけ、アクをすくい取りながら20分ほど煮て火を止める。

3

その間に玉ネギをみじん切り、じゃがいもはひと口大の乱切りに。

4

鍋に粒ガーリックとオリーブオイルを入れて温め、玉ネギを炒める。火が通ったら、挽き肉と千切り生姜を加えて更に炒める。

5

適度に火が通ったら、青えんどうの水煮、豆の煮汁+水を加え、中火で5分ほど煮る。温まったらブーケガルニを加えてあと5分煮る。

6

いい感じに煮えてきたらジャガイモを加え10分ほど煮る。塩、カレーパウダー、ナンプラーを加えて混ぜ、少し煮て調味し、仕上げにガラムマサラをふって味を調える。

ワンポイントアドバイス

出来立てのカレーは辛さが立っていますが、少しおくとジャガイモがとろけて丸みのある辛さに落ち着きます。
雑穀入りのごはんやナン、チャパティなどとともに、盛りつけてください。
レシピ担当/五木のどか

豆・豆料理探検家。豆・豆料理アドバイザー。福岡県生まれ、京都市在住。豆の生産者や料理人、飲食店、販売店を訪ね歩き、話しを聞くことを楽しみとする。「一豆三味」を提唱し、豆料理の楽しさを伝えている。「豆なブログ」執筆中。

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