はと麦

はと麦

はと麦について

はと麦は熱帯アジアを発祥の地として紀元前にインドに伝わった雑穀で、日本には18世紀以降に漢方薬として中国から伝わりました。当時はトウムギとかチョウセンムギと呼ばれ、病後の滋養強壮薬品として用いられていたそうです。

現在呼ばれているはと麦の由来は、鳩のクチバシの鼻孔部分に当たる白い膨らみに似ているところからその名前が付いたとされています。現在はと麦は岩手・秋田・宮城などで栽培されていますが、広島や福岡・大分などでも作付されているそうです。

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