穀物を食卓の中心に。豆、雑穀、および穀物加工品の販売。
[ 最終更新日: 2018/10/05 ]

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ホーム > 黒豆 > 黒千石 > 黒千石の煮方

■ 黒千石の煮方
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軽く水洗いした豆を約8時間(一晩)水(乾燥豆の3倍から4倍量)に浸して戻します。
戻るまでの時間は気温・水温によって変わります。
夏は短く、冬は長くかかりますが目安としては表面の皺がなくなりぷっくりとすれば良いでしょう。
また、水分を吸収して大きさは約2倍に、形も楕円形へと変わります。

黒千石を洗う
黒千石比較


戻した豆を浸し水ごと鍋に入れ、火にかけます。
浸し水には黒豆の黒の色素も溶け出しています。
黒を豆に戻すためにも茹でる時にはこの浸し水を利用します。
さらに、一緒に布などで包んだ「錆び釘」を入れると、色が落ちにくくなりよりキレイな黒色に仕上げることが出来ます。

茹でる時には豆が鍋の中で踊ってしまわないよう(動くことで皮が剥けてしまう原因になります)
沸騰後は火を弱火にして火加減を調整します。
さらに茹でムラや皺が出来ないよう、茹で汁が減ったら差し水をして(豆が水面から出てこない量)好みのの硬さになるまで茹でて下さい。

黒千石を煮る
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