たまふくら大豆の生春巻き

豆・豆料理探検家の「豆なレシピ」 Vol.58(2014年8月掲載)

祭りに行っても、食事に行っても「生春巻き」に目がない友人がおりまして‥‥彼女と遊んでいて思いついたレシピです。たまふくら大豆は粒がしっかりしてて、煮くずれも少なく大豆味が強いので、アジアンテイストやエスニック、イタリアンなどに起用しても、堂々と存在感を張れる豆のように思います。あっぱれ、たまふくら!

生春巻きの具にはエビが好きですか?アジアンチックな朱いソース?何にしようかと考えて、この度は好みでイタリアンな食材を合わせてみました。たまふくら大豆とカマンベールチーズ、たまふくら大豆と生ハム、これが意外と合うんです。バジルにトマト‥‥、好きな食材をじゃんじゃん包んでください。シースルーな透け感も夏らしい!そうそう、夏休みですし、子どもたちにお手伝いしてもらうと盛り上がりますね。 

材料(約2人分)

タマフクラ大豆 茹で上がり大さじ4
トマト 小2個
カマンベールチーズ 約25g
レタス 2〜3枚
バジル 葉を8枚ほど
生ハム 4〜6枚
生春巻きの皮 4枚
少々
レモン お好みで

作り方

  • 1 2度3度水替えをして、タマフクラを丁寧に水洗いする。たっぷりの水に半日〜一晩浸してもどす。
  • 2 戻した汁と豆を中火にかけ、煮立ったらアクをすくい取りながら、40〜50分ほど中弱火で煮る。煮えたら火からおろし、少し冷まして湯切りする。
  • 3 レタスは5ミリ幅の千切りに、トマトは2〜3mm厚さにスライス、カマンベールチーズとバジルは食べやすい大きさにカットする。生ハムは常温にもどしておく。
  • 4 タマフクラに軽く塩をふり、まぶしておく。
  • 5 生春巻きの皮をぬるま湯にサッと浸し、まな板などの上に広げて34の具材を好きに入れて巻く。

ワンポイントアドバイス

  • タマフクラ大豆と合わせる具材は、適当に好きな素材を包んでください。アジアンテイストな食材とも合います。
  • タマフクラ大豆は春巻き1本に大さじ1くらいの分量で、たっぷり使ってください。ほかの大豆でも代用できますが、やはりこの食感と濃い味がおすすめです。
  • レシピ担当/五木のどか

    豆・豆料理探検家。豆・豆料理アドバイザー。福岡県生まれ、京都市在住。豆の生産者や料理人、飲食店、販売店を訪ね歩き、話しを聞くことを楽しみとする。「一豆三味」を提唱し、豆料理の楽しさを伝えている。「豆なブログ」執筆中。

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